怖い口座の誤凍結

犯罪とは無関係な金融口座の誤凍結というのは現実にあることです。

実際にヤミ金業者から借金した直後に預金口座が凍結された男性がおり、警察が「業者の関連口座」と誤解したために凍結されたという事件があります。

口座が凍結されても業者の口座ではないとすぐに判明するのではと思う人も多いかもしれないですが、実際には色々な手を尽くして解除されたのは7ヵ月後ということだったようです。

つまり7ヶ月間口座をもてない状態で生活することになったということになります。これはちょっと怖いですね。警察に事情を話しても取り合ってもらえないみたいで、ずっと口座が凍結されっぱなしということですね。

ちょっとヤミ金を利用しただけでこういった状態になるのはなかなかつらいものがありますね。というかこんな簡単に一般人の口座が凍結されるはちょっとびっくりですね。

また警察も問い合わせがあった時点で調べたりしないんでしょうかね。警察は確認が不十分なまま口座を凍結したみたいなのでずさんですよね。

さらに怖いのが、口座は名義でリスト化しているので、その口座だけでなく、同じ名義のほかの口座も凍結されたと言うことです。つまり銀行口座すべてが凍結されたみたいです。

その人はヤミ金被害者の支援団体の協力を得て解除に成功したみたいですが、警察もふざけた話ですよね。結婚相談所のおすすめ比較ランキング