不妊治療の料金は100万円以上必要

不妊治療の料金ってかなり高額だと思っている人も多いですが、実際になかなか妊娠しないような状況だとどうしても高額になりがちです。

実際に不妊治療患者数は年々増加し、体外受精の治療件数は2013年時点で36万8,764件。その結果、4万2,554人の出生が確認されているみたいです。

こうしてみると不妊治療による出産率はそこまで高くないことがわかるのではないでしょうか。とは言っても不妊治療をするという人は妊娠しなくて困った人が行っていることが多いので、そういった意味ではそこまで確率は低くないかもしれないですね。

ちなみに不妊治療開始の年齢は33歳くらいが平均のようですね。高齢出産と呼ばれる年齢が35歳なので、そういった意味では結構ぎりぎりの年齢の人が妊活をおこなっていることがわかります。

やはり晩婚化が進んでいる現在ではこれくらいの年齢になってくるんでしょうかね。

もっと早めに不妊治療を行っていれば、費用も安い状態での妊娠も可能だったと思うので、早めの対応が大事だということもわかります。

ちなみに妊活で最終手段の体外受精で妊娠に成功しているのは3人に1人みたいです。体外受精だけあってやはり確率は高めですね。これで費用が安ければもっと利用する人も多いんでしょうけどね。http://bonyuikuzi.com/